Ingwer Design
Staff Report
ingwer design スタッフ紹介です。朝、机の上に置いてあった水を飲んだら日本酒だった。そんな小学生時代・・・。
そして、25歳のある日、突然親からの電話で改名させられた「阿久津 和寛の謂れなき差別」。どうぞお見逃しなく。
新宿「ライブ」
2008.10.19[Sun]
今日はプログラマになる人が最初に取るであろう資格の試験を受けてきた。僕はSE岡君を10年遅れで追っているわけだが試験の出来はさっぱりだった。
意気消沈しているところに、オカプから新宿LOFTでライブがあるから来なよ!と言われ出掛けてきた。
Theピーズ、16tons。共に結成から20年以上経っているバンド。おっさんロック、かっこよかった。
韓国「カン・ドン・ウォン祭り」
2008.10.18[Sat]
台所「フライングフライパン」
2008.10.17[Fri]
DVD「潜水服は蝶の夢を見る」
2008.10.12[Sun]
「潜水服は蝶の夢を見る」を観た。
フランス版ELLE誌の元編集長ジャン=ドミニク・ボビーはある日脳梗塞で倒れ、意識はそのままなのに全身麻痺の状態で動かせるのは左目だけというロックト・イン・シンドロームになってしまう。
そんな彼が左目のまばたきを使って書き上げた自伝を映画化したもの。
外国人の皮肉ってほんとしょうもないんだけど、なんかかっこいいんだよなぁ。
ガチャ「魔除猫」
2008.10.11[Sat]
青山「鴉」
2008.10.5[Sun]
夕方、作業が一段落したので、友人の日記で紹介されていた青山の「ラットホールギャラリー」というところに行ってきた。
深瀬昌久さんの「鴉」という名の写真展。そういえば深瀬さんのお風呂に入ってる変な写真集を見たことあるかも。
撮っているのか、見ているのか・・・。記憶を覗き見するような写真。なんだかカメラと人間が一体化しているよう。
写真はやっぱりいいなぁ。
下のギャラリー写真にラットホール(ネズミの巣穴)があるの気づきましたか?
メロン記念日
2008.10.4[Sat]
実家からメロンが2個送られてきた。
調子に乗って1/2個を食べた結果。
めちゃくちゃ腹が痛い。
嘘だろう?こんなはずじゃなかったのに。
痛い。
夏が終わって
2008.10.1[Wed]
怒涛の9月が終わりをつげ、えらく肌寒い日が続く10月へ。
9月はラジオを収録したり、ストレス性胃炎になったり、土砂崩れで旅行が中止になったりといろいろありました。
私自身、新しい環境に身を置いたこともあって、なかなか日記を書く時間がなかったのですが、それにも慣れてきてぼちぼち日記を復活させようと思っています。
日々の駄文が再び。
外食「外国人の僧侶」
2008.8.31[Sun]
夜道「ツキとロキとシンクロ兄弟」
2008.8.29[Fri]
オカプの家のそばにはツキ、ロキという黒い野良猫と、背中に4つの四角が綺麗に並べられている白猫シンクロ兄弟がいる。
野良猫といっても半ノラで人懐こく、夜道を歩いていると1匹、2匹・・・と増えていっていつの間にか4匹揃い踏みしている。
ただ、いつも出会うのが夜なのでぶれまくって写真に撮ることができず。いつか撮ってやろうと目論んでいるのだが、なかなか難しい・・・。
銘菓「一里飴」
2008.8.28[Thu]
80年代「淋しい熱帯魚」
2008.8.27[Wed]
岡がアップしている「GO-BANG'S」のPVフォント確かに米米クラブとか、岡村靖幸にも使われてたかも。流行ってたんだね。
僕も80年代の曲を探して聴いてみた。遠足のバスの中でいつも誰かが歌ってたWink。恋心が芽生え始めた小学生の頃の思い出の曲です。
ちなみにさっちん派です。はと〜うぇ〜。
本「夜中の薔薇」
2008.8.26[Tue]
向田邦子のエッセイ集「夜中の薔薇」を読んだ。前にも一度読んでいるから二度目。
著者の人を見る眼、ものを見る眼、心を見る眼のよさと、それを相手に伝える文章の正確さに感嘆してしまう。
以前、何かの本か雑誌で黒いセーターを着た向田邦子が愛猫マミオを抱いている写真を見たことがある。僕は向田邦子の文章を読んでいるとこの姿が頭に浮かんでは消え、浮かんでは消えしてしまう。
飾り気がないけれど、存在感があって、微笑みの奥で人間を観察しているような眼。マミオに対する愛。黒いセーターがなぜか都会的で少し悲しい感じ。
その写真にも、文章にも、どこか大人の不自由があるような気がします。真剣に生きているからこその大人の不自由。悲しくも優しい大人の不自由。
僕にそんな大人の不自由があるだろうか?
悲しいかな僕にはまだ子供の不自由しかないような気がする。
雨「ふわふわ歩く」
2008.8.25[Mon]
今日は小雨降る中、歩き続けた。
歩いているうちに楽しくなってきて、頭の中で好きな曲を歌いながら歩いていたら、数人の歌いながら歩く人とすれ違った。
同じ思いを共有しているような、つながっているようでそうではないような。
